2010年05月29日

これぞセカンドオピニオン

さて、さかのぼって4月の中頃のお話。

レンちゃんを連れて某大学付属の動物病院へ行ってきました。


というのも
レンの足の指のできもはメラノーマなのか、
だとしたらどんな治療があるのか、
はっきりさせましょうってことで
うちの主治医先生から
某大学付属動物病院でメラノーマを研究されてる教授先生様を
紹介いただきました。


大学病院(動物のだけど)の教授っていうから
ちょいと身構えて行ってみたけど
すごーく感じの良い教授で
生徒さん方も真面目で大人しそうで雰囲気が良かったです。


教授の見立てでは
メラノーマであることは間違えないということ。
悪性か良性かは患部を切って病理にださないとわからないとのこと。
メラノーマのできてる指は切断したほうがよいとのこと。

仮に悪性だったとしてもメラノーマに効果のある
副作用のほとんでないお薬があるのでそれを使って
レンができるだけ今の状態を維持できるようにしましょう
と言っていただけました。

心配していた断脚もする必要ないってことだし、
しかも神戸の先生と連携とって頂けるってことで
手術も術後のケアも神戸でやってもらっていいって言っていただけました。

片道3時間かけて行ったかいあったわ〜。
本物のセカンドオピニオンに出会えたことに感謝だよ。


そして4月末にレンちゃんは神戸の主治医先生の所で
無事に右前足の外側から2番目の指の切断手術を終えました。

検査の結果はやっぱり悪性でしたけど、
レンは痛い指がなくなって元気にお散歩に行ってます。

今のところ気になるのはメラノーマより
「病気になって可哀想だね」
と、甘やかされておやつの量が増えていってることなんだよね〜。

メラノーマより糖尿になって寿命を縮めることにならんとええんだけどさぁ。



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大学動物病院の帰りに砂丘に行ってきたのさ。
どこだかわかるよね




ニックネーム HIRO at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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