2010年04月29日

リュープリン〜私の場合の副作用〜

リュープリンの副作用といえば
偽閉経のためにおきる更年期障害!

更年期障害といえば
ホットフラッシュに肩こり頭痛などなど。

リュープリンを接種後、約一週間ほどで閉経状態になるらしい。
ワタシもだいたいそのぐらいでなんとな〜く顔がほてったりするな
とはありましたがさほど気になることはなかったんです。

…最初のうちはね。


リュープリン接種2回目が終わり。6月に入ってから
腕が重く感じるようになって来ました。
痛みはなかったし肩こりが原因かな?程度にしか考えてなかったの。
そして3回目の注射の時に先生に症状を伝えると
漢方薬を処方してもらいました。

漢方薬のおかげか肩がこってるような感覚は治まってきたけど
首の付け根が痛くなってくるし
右腕は痛くなってくるし、
両手の親指と人差し指の間が痛いし、
腰も痛いし日に日に痛くなってくる体に戸惑っていました。

これはリュープリンのせいだけじゃないかもしれない
と思って整形外科に行ってみることにしました。

予約を取って病院に行く日までの間に
親指を動かすだけで手首も腕も激痛が走って
首も上げると痛くって、
両腕に荷物を持つと首にも激痛が走るようになってました。

診断の結果は腱鞘炎とバネ指。
首は異常なしだけどなんだどうやら首が華奢というのが
問題らしい。
バネ指は更年期の女性にも多い症状だと
医師からもらったバネ指のしおりにかいてあったから
リュープリンの話をするとあまり関係ないと言われた。
手をよく使う人はおこりやすい症状だということで
とりあえず湿布を貼って様子をみて、
改善がないようならまた来てくれと言われた。
一か月分の湿布をもらって帰り
言われたとおり湿布を貼ってしばらくは様子を見たけど
日に日にバネ指と腱鞘炎はひどくなるばっかり。
右手の親指が動きにくかっただけなのに
中指と薬指も動きにくくなってきて
左腕も親指が痛くなってきた。

それからは毎日体が痛くて当然の生活送ってました。
手はグーしたら自力で指を開くことができなくなってたし
親指はまっすぐに伸ばせなかったし
肩が痛くて腕は上がらなくなるし
字を書くことすらしんどかったんだよね〜。
ホットフラッシュで暑くなったり寒くなったり
これだけ体調が悪いと精神的にまいるよなぁって感じでした。

更年期から欝になるってのもうなずけますよ。

痛みを乗り越えれたのは
婦人科のI先生と理学療法のM先生の力添えがあったおかげです。
I先生は漢方をいろいろと処方してくれたし
M先生もいろいろと相談にのってくれて
手術までの間ずっとケアしてくれて首と腕の痛みはほぼ改善したの。


すべてがリュープリンの副作用とは言い切れないけど
リュープリンの効き目が切れて生理がまたやってくると
バネ指はどんどん良くなってきて
やっぱりリュープリンの副作用だったのかなぁ?
などと考えてしまいます。


いずれ来る本当の更年期障害もこんなのだったら嫌だな〜だけど
その頃にはもっと良い薬とか何かでてんじゃないのかなと
期待しております。
とりあえず理学療法のM先生には
病院を替わる時はちゃんと言ってよ。と念押ししてます(笑)


今は、後遺症というか
ちょっとまだやっぱり手は悪くなる前より
動きが鈍いなという感じはあります。

手を休めることが大事なんだけど
主婦やって仕事やってなんてしてたら
手を休めてなんていられないもんねぇ。


その分パソコンする時間減らしてるので
ブログの更新があんまりできないですけど
時々のぞいてくださいね。



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ニックネーム HIRO at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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