2010年04月22日

リュープリン注射

さて、ホルモン治療とはなんぞや?

子宮筋腫が出来るメカニズムはまだはっきりとは
解明されていないそうです。
ただ卵巣から出るエストロゲンってホルモンが
大きく影響してるとされています。

そのエストロゲンを絶って筋腫を兵糧攻めにする
ってのがホルモン治療なんだねぇ。

エストロゲンを出ないようにするには
閉経状態にして卵巣の機能を止めなきゃいけないの。
その状態にする薬ってのが

リュープリン注射注射

なんだか美味しそうな名前だけど
ち〜っとも甘くない治療ですのよぉ。
お値段も保険適用で¥13,000ほどですのよ〜
これ6回注射して、計¥78,000
高いっちゅーねんもうやだ〜(悲しい顔)


第一回目の注射は次回の生理が始まって
5日以内(だったと思う)にしななきゃいけないから
始まったら予約の電話して下さいね。と言われた。


帰ってきてリュープリンについてネットでいろいろ調べると、
でるわでるわ副作用やら後遺症やら
おっそろしーい薬なんだよ的なことがてんこもり。

だからといってやっぱりやめようとか
ちょっと考えようとかそんなことは思わなかったです。
先生にお任せしてたら大丈夫!
ってのは絶対的にあったし、
ネットでいろいろ調べてると
同じ先生に治療してもらってる方々のブログを見つけたりして
不安も消し飛んでってました。

リュープリンは月に一回注射して
偽閉経状態にしていきます。
副作用の代表が偽閉経のための更年期障害〜
のぼせ、ほてり、体のだるさ、肩こり、頭痛などなどありますが
ワタシも副作用がかなりしんどかったんだよねぇ。
あと使い続けると骨粗しょう症にもなるというので
保険適用の期間は6ヶ月間だけということらしい。

だからといって6ヶ月以降は使っちゃいけないよ
っていうコトでもないみたいだけどね。


薬は液体じゃなくてカプセル状になっているらしい。
カプセルって言うからさ、マイクロチップみたいなの想像してたら
粒状見たいな感じでした。
だからなのか注射針がすごーく太いんです。
それを右下腹、左下腹に一月ごと交互にうつんです。
これがまた痛いんだってば。


リュープリンってすぐ体に吸収されるわけじゃなくて
注射した部分に薬を溜めて徐々に吸収されるそうです。
そのため注射した箇所はポコッと盛り上がるんですね。
このポコッが次の注射の日までに小さくなるかと思いきや
2ヶ月ぐらいかかってしまうのよ。
同じトコばっかりに打ってれば腫れ上がるだろうね〜
当初なんでお腹やねん?って思ってたけど
ワタシが治療してた期間は半そでの季節だもん
フレンチスリーブもノースリーブも着たいもん
お腹でよかったなっ♪てね。



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今日はワタシの誕生日バースデー
向かって右側が義母から。
好き勝手やってる嫁にいつもありがとうございます。
左の花束はアルバイト先の会長から。
男性から花束贈られるのって初めてだわ〜わーい(嬉しい顔)


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ニックネーム HIRO at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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