2009年11月07日

初めての入院さA

10月28日、手術当日の朝は浣腸から始まったのさもうやだ〜(悲しい顔)

前日の晩には下剤飲んで朝には浣腸で、
上からも下からも総攻撃で腸を洗い流せってかぁ。


しばらくしてお腹が落ち着いたぐらいに別の看護士さんが
点滴と採血にやって来まして、
点滴針を血管に刺すんですが

この手術用の点滴針がぶっとくて痛〜いどんっ(衝撃)

点滴の針はテープでしっかりと固定され、
手術の翌日までこのままですよってことで、

術衣にどうやって着替えるのさ?
って一瞬考えちゃったけどさ、

管が切り離せるはずだよなってまじまじ確認してしまったわ。

採血も済んでしばらくのんびりテレビ見ていたら

9時前にアタシの母しゃんとおとん到着。

さっそくタオルごっそりと持ってきてくれました。
だってねぇ、入院の持ち物にバスタオル1枚、タオル2枚って
書いてたんだけど、バスタオル1枚って術後にベッドに敷いて使うそうなんだわ。

入院当日の入浴にバスタオル使うやろ。
ちょっとこの入院案内の書き方悪いよ。


母しゃんからの差し入れはドリップコーヒーにお茶に保温ポット。
これは入院するのには必需品だわね〜。
お茶飲むのに自販機で買ってたら高くつくもん。


しばらくしたら手術担当の看護士さんが説明にやってきた。
手術の流れとか体調の確認とか麻酔の説明とか、
あと手術室に入ったときにどの曲を流して欲しいか聞かれたので
ドリカムをチョイスしました。


9時半ごろ術衣に着替える。
点滴はやっぱり管が途中で切り離せました。

着替えも終わると
持って来いって言われてたT字帯(ふんどしみたいなの)
これいつ使うの?って疑問がわいてきましてね、

「あのぉT字帯は…?」

って看護士さんに聞いたら

「私が持って行きますからね。」って


いやいやそうではなくってさあせあせ(飛び散る汗)

いつ使うのって聞き返そうと思ったらおとんの母しゃんがやってきて
しゃべってるうちにすっかり聞くの忘れちゃったわ。


9時50分頃看護士さんに連れられて
自分で点滴押して歩いて手術室まで向かう。(歩きかよ)

手術室の前でおとんと母しゃん達に行ってきますして
出迎えてくれた手術担当の看護士さんに
本人確認のためフルネームで名前と手術箇所を言うと
いよいよ手術室の中へ通されたのでした。

ニックネーム HIRO at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする